ダイエット 短期間

短期間でダイエットできる運動はどんなのがあるの?

 

ダイエットはしたいけど、あまり長期間にわたってするのは苦痛なものもありましょよね。
ここでは、皆さんも比較的よく知っているダイエットエクササイズのやりかたを解説しています。

 

 

ウォーキングやジョギング

 

手軽にできるのは、ウォーキングやジョギングですよね。
中でもウォーキングはジョギングほどヒザなどに負担をかけずおこなえるメニューです。

 

正しく行えば短期間に効率的に脂肪を燃焼させる事が出来るので、短期集中型のダイエットに向いています。
正しいウォーキングは、背筋を伸ばして、いつもより歩幅を大きく、そして腕も大きく振って歩きます。

 

そして、週3回、30分以上、できれば1時間ほど歩いてみてください。
歩き出すと、脈拍が脂肪燃焼ゾーンに上がり、実際に燃焼が始まるのは20分くらいしてからなんです。

 

ですから最低30分という時間が推奨されているんですね。

 

もちろん体力とか足腰に自信のあるかたは、ジョギングをしてもいいですね。
早ければ2週間ほどで効果が現れてきます。

 

 

大きい筋肉の筋トレ

 

ダイエットで筋トレというと、「部分痩せ」的なイメージがありますが、これは基本的にありません。
筋肉は鍛えたところは発達しますが、脂肪は全身まんべんなく落ちていきます。

 

筋トレでダイエットする基本は「大きい筋肉」から鍛えていきます。
なぜなら、小さいより大きい筋肉は鍛えると見た目より筋肉量の割合が増えるとともに、基礎代謝もグンとアップするからです。

 

大きい筋肉というのは、足(太もも)、背筋、胸の3部位です。

 

具体的なメニューは、

 

脚はスクワット、背中はうつぶせで背筋、胸は腕立て伏せ(できなければ膝をついて)
それぞれ少し休憩入れながら連続3セット、ご自分の限界近くまでおこないます。

 

筋肉痛がおこったら、その日は休みます。
週2回、できれば3回はしたいものですね。

 

短期間で代謝をグンとあげるほどの筋肉を作るには、ご自身の限界回数までチャレンジすることです。
つまり、3セット目にあともう1回もできないところまでやってみるということです。

 

キツイメニューですが、短期間の運動で基礎代謝をあげるには、そのくらいの運動量は必要ですね。

 

今回は、すぐにでもできる有酸素運動と、自宅でできる筋トレをご紹介しました。
運動になれない方は大変でしょうが、継続が大事ですので頑張ってみてください。

 

 

>>ダイエットをサポートするのはやっぱりコレ!